2008年全日本最終戦SUGO大会。
天気は、曇りでしたが、大会前の雨と、土曜日の夜にも少しふったらしく、
コースは、かなり荒れ模様。
TKのチャンピオンがかかったレースということもあり、
ジュニアライダースのテントも朝から、なんだかざわついてる模様。
今年も来日した、ホンダからのゲスト、アンドリュー・ショート!
土曜日の予選では、荒れた路面にバイクがつかまって転倒したショートですが、
決勝では、ヒート1、2を制し見事パーフェクト!
今週中盤に来日、マシンのセッティングし、いきなりレースで、パーフェクト。
やっぱりすごい!とくに、ショートは下半身の安定感が、素晴らしい。
バイクを押さえつけ、安定感あるの走りは、世界の走りでした。
そして、もう一人のゲスト!今のってる男、セバスチャン・プーセル!
ヒート1では、最後に先行するショートに追いつき、抜きつぬかれづのデットヒートと
なりましたが、2位フィニッシュ!ヒート2では、中盤まで、ショートに続く2位を
走行していましたが、途中転倒してしまいました。
日本人最速は、やはり成田選手!
ショート、プーセルからは、遅れたものの、気迫のある熱い走りでした。
増田選手は、腕あがりなどで、納得のいくレースとはいかなかった模様。
本人もくやしそうでしたが、来年のカズマサは勝負の年だと思うので、期待してます!!
中村選手は怪我で、苦しい状況の中、しぶとい走りをみせてくれました。
レース後の膝のアイシングは痛々しかったけど、ゆっくり治して、トモの来年にも期待!
そして、IA2前半戦の主役、平田選手!シーズン途中の怪我から、
なかなか調子をあげられずに苦しい展開に見えました。
まだ若いので、これからまだまだ期待できるでしょう!
そして、後半戦の主役は、この男!TK!!!!
ここ数戦の絶好調のままSUGOを迎えたTKですが、
最終戦SUGOでも絶好調!予選でも最速!
そして、ヒート1では、終始トップの走りで、集大成かのような完璧さで、まず優勝!
ヒート2は、トップを走りながらも途中転倒、それからはチャンピオンを見据えた走りで、
見事、大大大逆転の、チャンピオン決定!
ヒート2直後に、チーム員や、仲間に迎えられるTK!
そして、ジュニアライダースのタカシさんと抱き合うTK!に表彰台の二人。
TKのチャンピオンは、ジュニアライダースにとっても、とても貴重で嬉しい出来事でした。
ジュニアライダースでレースに出たことのあるすべてのライダーは、
タカシさんに、こんな喜びをプレゼントしたかったはずです。
それを、TKはやりとげてくれました!感動〜。
もちろん、TK一人の力ではなく、
多くの関係者や、仲間の支えがあってこそ成し遂げられたチャンピオン!
良かったね〜。