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Works / Leatt Brace Booth in 名阪2

Leatt Brace / リアットブレイス・ブース with Merrell in 名阪!

開幕戦同様、海外からスタッフが来日し、フィッティングサービスや商品展示と日本市場視察も兼ねての大忙しな週末となりました。ブースに来てくださった皆様、ありがとうございました!開幕戦時とは違って商品や首を守る大切さについての認知度がずいぶんと高く、そして熱心になっていて驚きました。欧米と比較して遅れていた日本での安全に対する意識は確実に高くなっているようです!

そして日本初公開となったリアット・ソック! リアットから販売される、ブレイスのパッド部分をカバーするアイテムでAMAでの着用率も上昇中のアイテムです。アメリカではリアットからデビッド・ベイリーモデルを始めとするグラフィックモデルが発表されてますね。そしてブレイスの上にあるのが、日本での発売も決定したクリアストラップ! 名阪では成田選手、増田一将選手、勝谷TK武史が使用しました。

09SHIFT着用の勝谷TK武史の背中の#111がお隣の矢野選手と比較して、スッキリ見えますね!購入時の付属品ストラップと性能は全く同じもので、完全に見た目の違いなのですが、このジャージやスポンサーロゴを邪魔しないスッキリ感はイイですね。ブースでの評判も上々でした。

そして海外からのスタッフも驚くほどのブースでの反響があったリアット・ソックのレース使用後画像。
今回はグリーンのサンプル1セットだったこともあり、勝谷TK武史が実戦テストを行いました。大混戦&追い上げ優勝となったTKのヒート1使用後のブレイスなのですが、ブレイス本体と比較してみると泥や砂の付着はほとんど確認出来ません。サンド質の名阪ということを考慮してでも見た目以上の効果がありそうです。

ちなみに問い合わせの多い、TKのグリーンのリアット・ブレイスですが、本体塗装(マニュアルで品質保証のため禁止!)ではなく、最初からグリーン仕様のサンプルモデルとなります。本体関連アイテムを含め、まだまだリアットブレイスに動きがありそうです。

こちらはTeam BAS福留善秀選手がAMA参戦時代の転倒による頭部および首への衝撃を吸収し破損したリアットブレイスのリア・アッパー・パーツ(この破損具合はかなりの衝撃だったことが容易に想像出来ます)。大きな衝撃を吸収し、ブレイスが正常な働きをするとこのようにブレイス本体もしくはパーツが最終的に破損するような構造にリアットブレイスは作られています。

日本正規代理店で購入されたリアットブレイスの本体・パーツの破損は、購入時の販売店でリペアサービスが受けられます。詳しくはリアットブレイスHPでご確認下さい。


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2008年09月10日 23:30に投稿されたエントリーのページです。

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